能代イベント情報

能代の行事を紹介します

能代カップ
5月 高校選抜バスケット大会 能代カップ
「バスケの聖地能代」で5月3日~5日までの連休期間中に開催されます。 国内外から強豪校を招待し、能代工業高等学校を含む、男子5チームのリーグ戦で優勝を争います。 「能代カップ」は、インターハイ、国体、選抜に次ぐ「第四の全国大会」と呼ばれております。 各大会の優勝校が出場し、全国TOPレベルの試合をリーグ戦で見る事が出来ます。
嫁見まつり
6月 嫁見まつり
嫁見まつりは、前年の旧暦4月中の申以降に結婚した新妻たちが良縁を感謝し、もう一度打掛姿となって行列を整え、そろって参拝する全国でも珍しい行事です。一年以内に結婚した初嫁が正装して良縁感謝と末永い幸福祈願をするため参道を歩きます。 日吉神社は祭神が縁結びの神としてあがめらており、幸せをお祈りしたことから、「嫁見まつり」は始まったと言われております。昭和初期頃は、新妻や女の子たちが美しく着飾って神社に集まっていたそうですが、 昭和40年代頃からは、一年以内に結婚した初嫁が花嫁衣装を着て、良縁感謝と末永い幸福を祈願するため、神社の参道を参列するようになりました。最近では幸せな結婚を願う未婚女性も参加しております。
能代港まつり花火大会
7月 能代港まつり花火大会
能代港まつり花火大会は、毎年7月下旬土曜日、夏の始まりを告げる花火大会として開催されます。「能代の花火」は1958年に、第二次能代大火復興記念行事として始まりました。 大曲の花火とともに盛大な大会でしたが、諸般の事情により大会の継続が困難になり、1979年には中止を余儀なくされました。1990年、2002年に花火の打ち上げがあったものの、その後に大会の継続には至りませんでした。2003年に花火大会を能代を代表するイベントにしようという機運が高まり、「能代の花火」から名前を変えて「能代港まつり花火大会」として復活しました。 参加企業は日本を代表する県内企業、「北日本花火興業」「小松煙火工業」「和火屋」「大曲花火化学工業」です。世界遺産「白神山地」を背景に、4社による15,000発の花火は壮大で美しく、エンターテイメント性の高いイベントとして大変人気があります。
天空の不夜城
8月 天空の不夜城
能代では江戸の後期から明治にかけて城郭灯籠が運行されていたと言われています。 当時の設計図はなく、文献や写真を基に現代によみがえらせました。 一世紀の時を越えて復活した「天空の不夜城」は2013年夏に一基目(高さ約17.6m)が完成。2014年夏には日本一の高さの二基目(高さ約24.1m)が完成しました。 二基の迫力ある大型七夕が太鼓やお囃子と共に市内を練り歩きます。
おなごりフェスティバル
9月 おなごりフェスティバル
能代市のイベント「おなごりフェスティバル」は毎年9月の第2土曜日に畠町通りをメインストリートに開催されます。 全国の有名な夏祭りを招待し、常連出演の「青森ねぶた」「盛岡さんさ」「浅草カーニバル」「能代七夕」と共に、畠町通りを舞台に祭りを盛り上げます。 おなごりフェスティバルは、昭和59年に能代市で開催された青年会議所(JC)の東北大会をきっかけに、大会の歓迎イベントとして実施されました。 東北各地の青年会議所の協力を得て、各地の代表的な夏祭りを召集しパレードを行ったところ大変好評を頂き、昭和62年に、おなごりフェスティバルの前身である「カッセイー活性ー能代」が開催され、翌年から正式に「おなごりフェスティバル」としてスタートしました。 参加者は2,000人、スタッフボランティア300人、観客250,000人と大規模で、 全国の夏祭りをまるごと体験する事が出来ます。

他にもイベント盛り沢山です。詳しくは能代観光協会のサイトを御覧ください。