粋のこだわり

能代市檜山の母体(もたい)地区とARCグループの「炭やきプロジェクト」

酒食彩宴 粋では、地元の能代市檜山で、県内の地域おこしに取り組む県内の大学生グループの強力のもと復活した母体の白炭を使用しています。 白炭は火のつき方は黒炭より遅いのですが、火持ちが長いのが特徴です。 秋田は全国有数の白炭の産地でした。

炭やきのプロジェクトが本格化したのは平成28年から。 昨年9月5日から5日間、母体に泊まり込んで窯づくりに取り組み、60年ぶりに母体に炭やきの煙があがりました。 この窯で作った炭は、現在、檜山地域の製茶作業にも使用されています。 母体の炭づくりは「里山環境保全プロジェクト」の一環として行われています。

炭火焼料理には檜山の母体で作られた炭を使っています